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13期元気会ブログへの投稿とコメントの出し方

1. ブログへの記事の投稿方法  
南13期ブログ係という投稿窓口宛(※)に原稿や写真をメール送信して下さい。 写真に一行のコメントという投稿も立派な記事なので、お気軽に。
※ブログ係のメールアドレスは、左側の欄外にある編集部宛連絡メールを利用して、お問い合わせ下さい。 後ほど、担当者からご連絡致します。

2. コメントの読み方と書き方
短かい文章でも結構ですから、気軽にコメントをお書き込み下さい!
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とぼとぼと馬車馬のごとくー20                       渡米前

 タイの若い研究者との遭遇は、その後、40年間続く長い付き合いの始まりとなった。私自身も、その後、何十回もタイを訪れたし、タイの研究者たちもたくさん来日した。その間、悲しいことも経験した。第一回目の研修参加者のうち、後に京都大学に留学し、博士号の学位を取得した優秀なC君は、帰国後、すぐに交通事故で亡くなった。事故後しばらくして、その事故現場を訪れた際は、涙で顔を上げることができなかった。はにかんだような笑顔、こちらが困ったときなど、ニコニコしながら「先生、ちょっと違うね。こうしたほうがいいよ」と助けてくれた彼を急に思い出したから。事故現場は、前回触れたハジャイーソンクラ間の幹線道路の側溝だった。母親と二人だけの家庭で、まさにこれから、というとき亡くなってしまった。同乗していた母親ともども亡くなった。心から彼とお母さまのご冥福をお祈りしたい。タイの事については、これからも何度か触れることになると思う。タイ訪問の後は、インドネシア、フィリピン、ベトナムなどの東南アジア諸国を訪れることになるが、これらは広島を離れてからの事であり、後でFAO時代の時にでもまとめて紹介したい。

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久楚辞の漫筆録第五十三回 他者への寛容さ

10組の担任、尾尻先生の随筆集の第五十三回です。
53他者への寛容さAW
10組 長沼

長沼町の丹頂鶴

2021年3月20日夫婦で仲良く(?)バードウオッチングに出かけました。お目当てはオジロワシでしたが、長沼町の舞鶴沼の上空高く3羽のオジロワシを確認しました。最近丹頂が釧路地方から生育域を広げ、長沼町でも昨年つがいが住み着き幼鳥の写真が新聞で報じられていました。ひょっとしてと思い近くの別の沼に行ったところ、何と丹頂のつがいが20mほど先の中洲で鯉のような大きな魚をつついておりました。
(9組 藤田)

藤田君丹頂-1NW

藤田君丹頂-2NW

編集部注:本投稿は3月30日に掲載されたBBSコメントに写真を加えて投稿されたものです。

中島公園界隈(12)

34 体育センター 中島体育館跡W
体育センター 中島体育館跡

35 道立文学館 中島球場跡地の一部W
道立文学館 中島球場跡地の一部

36 伊夜日子神社 9組大崎氏の実家W
伊夜日子神社 9組大崎氏の婿入り先

6組 井口記

百人一首 平安の雅に浸る 31.坂上是則

朝ぼらけ有明の月と見るまでに 吉野の里にふれる白雪

歌の拡大解釈: うっすらと夜が明けようとする時刻、周囲を山々に囲まれた吉野の宿で、身ぶるいするほどの冷え込みに目が覚めた。屋外はぼんやりと明るく、ならば旅の思い出に、有明の月の残照に浮かぶ吉野の山々を見ておこうと、戸を開けてみて驚いた。なんと夜のうちに雪が降り、吉野の里を白一色に覆い尽くしているではないか。沈まんとする月の光を反射した怪しいまでに美しい光景は、伝え聞く極楽浄土と見紛うばかりだ。

作者と歌の背景: 坂上是則(さかのうえのこれのり)は、征夷大将軍として東北地方を平定した、坂上田村麻呂の5代後の子孫にあたります。坂上氏は代々武官の家柄でしたが、是則の代から文官となり、御書所の役人を経て、天皇の詔勅・宣命の起草、行動記録などをつかさどる大内記となりました。しかし、官位は従五位下に止まっていたようです。

一方、歌人としての是則は、『古今集』の撰者に次ぐ高い評価を得て、『古今集』の7首をはじめ勅撰和歌集に約40首が採取されています。また蹴鞠の名手としても知られ、醍醐天皇が催した蹴鞠の会で、206回も落とさずに鞠を蹴り続け、褒美に衣を賜ったとの記録が残されています。運動神経の高さはさすが武官の血筋と言えるでしょう。

出典である『古今集』には、「大和の国へ旅した時に、雪が降っているのを見て詠んだ」との詞書があり、7首前にも是則作の「み吉野の山の白雪積もるらし 故郷寒くなりまさるなり」が採取されています。そのことから、この2首は同じ朝に、李白の「静夜思」の一節、「牀前月光を看る 疑うらくは是れ地上の霜かと」に着想を得て詠まれたようです。

〔令和新時代の一人百首〕

唐の文化に憬れた是則を偲びてよめる まこと
李白にはおよばぬまでも霜と雪 おなじこころを詠むぞうれしき


2021年4月(上):この満ち足りた日々よ!
コーヒーの芳醇な香りと心地よい音楽。人生の放課後にはこれだけで十分だ。

DXD0332a 第31回 W

文・6組:林+写真・1組:桐村

薬樹院の太閤桜

先日(3月24日)、滋賀県大津市阪本にある薬樹院の太閤桜のお花見に行きました。
比叡山の麓、天台宗延暦寺のお坊さんが住む里坊と呼ばれるお寺です。
良いお天気に恵まれ 青空と桜のピンクが綺麗でした。
午後なので庭内から写しましたが、外の道路からはもっと枝も多く豪華です。
昭和の台風で手前の大枝が何本か折れたそうです。
左下に伸びた枝は長く垂れ、建物の窓2つを通して見えています。
木の根元に立ちますと、大きな桜の傘に包まれる様に感じ いつも癒されます。
来年も再来年もいつまでも又会いたい桜です。

2011年3月、NHK BSの醍醐の桜関連で薬樹院の事も放送されました。
それに先立ち 前年秋に桜のDNAを調べに来られ、近畿一円の桜の中で吉野のお寺と
薬樹院の桜が、秀吉が植えたという醍醐の桜とDNAが一致して兄弟桜である事が
わかったのです。と言っても 薬樹院の桜は樹齢は200年余、2代目でしょうか?
(里坊ですので公開は致しておりません)

薬樹院の桜 中川 BN W March 31,-2021

(転) 中川

Appendix

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札幌南高校を1963年に卒業した13期東京同期会の仲間の交流の場として2006年12月に開設



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13期元気会ブログへの投稿とコメントの出し方 Jan 01, 2035
とぼとぼと馬車馬のごとくー20                       渡米前 Apr 17, 2021
久楚辞の漫筆録第五十三回 他者への寛容さ Apr 14, 2021
長沼町の丹頂鶴 Apr 12, 2021
中島公園界隈(12) Apr 09, 2021
百人一首 平安の雅に浸る 31.坂上是則 Apr 06, 2021
薬樹院の太閤桜 Apr 03, 2021
久楚辞の漫筆録:第五十二回 家系図 Mar 31, 2021
黄砂に霞む満月と桜 Mar 30, 2021
早春の午後 Mar 29, 2021

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