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13期元気会ブログへの投稿とコメントの出し方

1. ブログへの記事の投稿方法  
南13期ブログ係という投稿窓口宛(※)に原稿や写真をメール送信して下さい。 写真に一行のコメントという投稿も立派な記事なので、お気軽に。
※ブログ係のメールアドレスは、左側の欄外にある編集部宛連絡メールを利用して、お問い合わせ下さい。 後ほど、担当者からご連絡致します。

2. コメントの読み方と書き方
短かい文章でも結構ですから、気軽にコメントをお書き込み下さい!
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百人一首 平安の雅に浸る 71.大納言経信

夕されば門田(かどた)の稲葉おとづれて 葦のまろ屋に秋風ぞ吹く

歌の拡大解釈:秋の夕暮れどき、田舎に構えた別宅でくつろいでいると、爽やかな風が門前に広がる田圃の稲の葉をかさこそと揺らし、葦葺きのこの田舎家にまで吹きわたってきた。
(注)「夕されば」の「さる」には、「去る」のほかに、当時は「来る」など移動の意味がありました。

作者と歌の背景: 出典の『金葉集』には、「京の西、梅津の里に別荘をもつ源師賢(みなもとのもろかた)が、友人を集めて「田家の秋風」をテーマに歌を詠み合った。そのとき、大納言・源経信(みなもとのつねのぶ)が詠んだ」とあります。師賢は管弦の家柄で、経信の師匠に当たります。従って、師匠が主催した宴席で詠んだ一首となります。

源経信は祖父が右大臣、父が権中納言の家に生まれ、自身は詩歌・管弦に優れ、朝廷の行事・儀式・礼式・作法などの有職に精通しており、宮廷人の鏡のような人であったようです。歌に関しても、当代一とされた藤原公任(第55回)に並び称され、『後拾遺集』の6首をはじめ勅撰和歌集に87首が採取されるほどでした。

当時この歌は、秋の田園風情を清新な感覚でとらえたと一首として、評判を呼んだそうです。と言うのも、平安中期には宮廷人の間で別荘ブームが起き、京の西、桂川が流れる梅津の里は人気の別荘地でした。貴族たちにとって、秋の夕陽に照らされて稲穂がたなびく風景は、歌心を喚起する絶好のテーマだったに違いありません。

〔令和新時代の一人百首〕

収穫期を迎えた田園風景を詠める まこと
見わたせば稲葉ゆらりと黄金色 夕日に映える山里の秋

2022年12月(上):響き合う谺(こだま) 
やおよろずの神を信じた古代人の気持ちが、なんとなくわかる気がしてきた。

71 第71回 アメリカANW2 1987


文:6組・林+写真:1組・桐村





螺旋階段 第二弾

建物ではない被写体でシンメトリーを撮る練習の為螺旋階段を撮っていますが今回は立川の昭和記念公園に。
広い公園を探しましたが見つからず、施設の人に聞くと既に通り過ぎた場所にありました。
外観は意外と小さく、目立たずパッとしないもので、撮り方によって見え方が変わる典型的な写真になっています。

1. 階段の真下の中心で路面に寝転んで撮っています。

螺旋階段 1W

2. 近くにいた女性にモデルを依頼しました。
螺旋階段 2W

3. 立ち上がって階段に近づき、螺旋を強調しています。
螺旋階段 3W

4. 螺旋階段を上から覗き込んでいます。
螺旋階段 4W

この螺旋階段の大きさは恐らく直径が4m、高さは10m位かと思います。本当に小さいものですが広角レンズを使って強調すると見違えます。

モデルになってくれた女性は靴や洋服を幾つも持参して、三脚に携帯電話を設置し、色々なポーズをしながらリモコンでシャッターを切り何枚も自撮りしていました。最近、このテの女性をよく見ます。撮られるのに慣れているので動きが良く5分も協力してくれればよいので助かります。

次回は都心に出てきたいと考えています。

1組 桐村




久楚辞の漫筆録 第九十一回 積丹半島

10組の担任尾尻先生の随筆集の第九十一回です。

91 積丹半島W 1
91 積丹半島W 2

10組長沼

旧友達

私が13期の同期会に参加してから11年たちました。早いものです。

その間、歩行会、美術鑑賞会、笑年会等々様々な行事に参加して皆さんの笑顔を撮ら
せて戴き、大変勉強になり感謝しています。どうもありがとう。

ジャズを聴くためにジャズ喫茶を訪ね歩いたのもこのような活動の一環で、静かな環
境で同期生たちがジャズを聴きながら談笑する様子を撮るのも大きな楽しみでした。

そんな写真がある写真展で優秀賞(写真1)に入賞し、上野の美術館で展示されること
に。

応募する前に、入選したら一応”上野の美術館に展示される”と二人をノセて了解し
てもらった私としても一応責任は果たせたと思います。

1. 旧友達:下北沢のジャズバーのカウンター越しに元舞台女優を交えて談笑する同期生

1-旧友達W

2. 旧友:横浜の今は無いジャズバーで談笑する二人。これは審査員奨励賞
2-旧友W

撮った時の私の気持ちを少し説明します。

写真1は、二人の間に流れる穏やかな優しい雰囲気が気に入っています。この時、私は傍観者でしょうか?

写真2は、私も二人の中に入って旧い友人との雰囲気を楽しんでいます。

私は写真2の方が好きですが、感想を聞いた皆さんは全員が1を選びます。私の感覚が少し違うのかもしれません。

表彰式には出ることになっていますが、入賞者の中では最下位ですので末席を汚すという立ち位置(座り位置?)に。

私個人としては、区切りが一つ付いたという気持ちで今後5、6年は重い機材を担いで頑張ろうという気になっています。

(1組 桐村記)

6組林君の現代写真論を紹介します

 林さん、スマホで撮った綺麗な写真に対して日頃から感じている違和感について、
 同感できる新聞記事を読んだので、該当箇所を下記にコピーします。
 貴君なりの感想や所見があれば、ご開陳下さい。 佐藤(6組)
******************************
「価値のつけ方」 作家・古川日出男 (日本経済新聞 2022.11.6. 朝刊記事)

この2年ほどの間にスマートフォンを買い換えてから、急速に写真を撮ることに興味を失った。
似たような経験をしている人が多いのかどうなのか想像もつかないのだけれども、ひと言でいえば「きれいな写真」が撮れすぎる。なにしろ目に映っている現実(と思われるもの)よりもきれいなのだ。
私はもちろん「いい写真」は撮りたい。しかし、それを表面的に「きれいな写真」と言い換えられてしまうと、ちょっとムカムカする。

絵画でいえばデッサン力、私のような小説家の世界であれば文章力、それらに相当するのがデジタル写真における解像度なのか? が、一歩退いて考えたいのだが、デッサン力は訓練しなければ磨かれない。文章力もそうだ。
いっぽうカメラの解像度はどうだろう?
 あなたは解像度を上げるために、毎日スマホの撮影ボタンを「えいっ! えいっ!」と押しているか? 
そんな訓練はしていないはずである。「きれいな写真」を撮れる機種を購入すれば、誰でも高解像度の、そう、「きれいな写真」がたちまち撮れるのだ。
ここで問題が出る。「きれいな写真」を美しい写真と言い換えてみよう。美しいとは、他の平凡なものより、または醜いものよりもプラス方向に価値が足されているから、「美しい、すばらしい」と把握される。
要するに相対的である。で、みなが美しい写真を撮ったらどうなるのか?
それは平凡な写真となるのだ。
*********************************

2.記事全文は下記アドレスをクリックしてご覧下さい。

 https://drive.google.com/file/d/1xrldDpS3DQzPCe0r72unUOfEY0WGAChp/view?usp=sharing

続きを読むをクリックして後半をお読み下さい。

秋の公園

小春日和が続いた11月のある日、雲が多い日でしたが秋を撮るために公園に。
1 秋の公園 1
1. 本命のイチョウ並木から外れたところで女性が落ち葉拾い。靴底のイチョウが印象的でした。

2 秋の公園 2
2. まだ暖かいせいか場所によっては緑が目立つ場所も

3 秋の公園 3
3. 松も紅葉の一役をかっているのでしょうが枯葉の印象が強いです。それでもこの時期の緑は新鮮に感じます。

4 秋の公園 4
4. 何の木でしょうか、良い色です。

5 秋の公園 5
5. 快晴ではなく雲が多かったため、光が優しく隅々に行き渡ってバランスが取れて良い雰囲気でした。

今回は人通りが多いイチョウ並木を外れてもっぱら裏道を歩きました。敢えてイチョウ並木の写真は紹介していません。

最近、多く見かけるのは本格的なカメラを持った女性で、撮影の小道具、衣装、機材を自転車や乳母車に載せてやってきます。

ペット、幼児、自分自身をワイヤレスのシャッターで連写しながら色々なポーズを撮っています。

大声で犬や子供に指示を出しながら撮ったあと、すました顔で移動していく姿は愉快です。

(1組 桐村記)

Appendix

プロフィール

札幌南高校を1963年に卒業した13期東京同期会の仲間の交流の場として2006年12月に開設



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最新記事一覧

13期元気会ブログへの投稿とコメントの出し方 Jan 01, 2035
百人一首 平安の雅に浸る 71.大納言経信 Dec 05, 2022
螺旋階段 第二弾 Dec 01, 2022
久楚辞の漫筆録 第九十一回 積丹半島 Nov 29, 2022
旧友達 Nov 27, 2022
6組林君の現代写真論を紹介します Nov 24, 2022
秋の公園 Nov 22, 2022
百人一首 平安の雅に浸る 70.良暹法師 Nov 20, 2022
久楚辞の漫筆録第90回寿都はどんな所 Nov 17, 2022
とぼとぼと馬車馬のごとくー42 珍しく立ち止まって考える Nov 15, 2022

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